同名ファイルアップロード時に「上書き確認」メッセージを表示する

本機能はv16.0.0よりご利用が可能です。

デフォルトの設定では
スペース内に既に格納されているファイルと同名のファイルをアップロードした場合
自動的にファイルが上書き(バージョンアップ)されます。

自動的に別のファイル名での保存はいたしません。

《バージョンアップされた状態》

意図しないバージョンアップを回避するため
同名のファイルがアップロードされた際、
「アップロードの上書き確認」のメッセージを表示させることが可能です。
※上書きしてしまった場合も、
上書き前のバージョンのファイルを閲覧、ダウンロードすることが可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。

「アップロードの上書き確認」メッセージを表示する方法

設定>組織設定>共通設定>アップロード時の上書き確認>右下の鉛筆マークをクリック

[ファイルのアップロード時に上書き確認]のトグルを【オン】にし、
OKボタンで保存すると「アップロードの上書き確認」メッセージが表示されるようになります。

「アップロードの上書き確認」メッセージの表示例

上記「1.「アップロードの上書き確認」メッセージを表示する方法」で
[ファイルのアップロード時に上書き確認]のトグルを【オン】にした後、
ファイルアップロード時、アップロード先のスペース内に既に同名ファイルが存在している場合は
『同名のファイルが存在します。
 同名のファイルを上書き(バージョンアップ)してもよろしいですか?』
という「アップロードの上書き確認」メッセージが表示されます。

【上書きで実行】
ファイルは後からあらたにアップロードした同名ファイルの内容に上書きされます。
バージョンもアップします。

【除外して実行】
ファイルは上書きされず、
あらたにアップロードしようとした同名ファイルはアップロードされません。

最終更新日:2026/03/23

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※発生した事象の状況、発生頻度、再現するための手順をできるだけ詳しく記載ください。
また事象が発生したブラウザの種類、OSなどの環境情報もわかる範囲でお知らせください。

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