ファイルに直接アクセスするURLを共有する
Fleekdriveにログインせず、ファイルに直接アクセスが可能なURL「共有リンク」を作成し、メール送信する手順をご案内します。
ファイル共有画面から共有リンクを作成したいファイルが保管されているスペースを表示し、対象のファイルにチェックを入れて、ライトナビに表示される「共有リンク」をクリックします。
遷移した画面で、共有リンクに関する各種設定を行います。
※「ダウンロード通知」はv16.5.0リリース後にご利用いただけます。
【設定項目】
・送信先
・メッセージ
・公開期間
・参照時パスワード要求
・ダウンロード許可
・ダウンロード通知先
・埋め込みリンク生成(※ダウンロード用リンク生成)
【送信先】
設定画面から共有リンクの通知メールを送信する場合は、通知先のメールアドレスとメッセージを入力します。
【参照時にパスワードを要求する】
チェックを入れると、共有したファイルを参照する際にパスワードが必要となります。
手動:任意のパスワードを設定してください。
自動:システムが自動的にパスワードを設定します。文字数のみ設定してください。
「パスワードメールを自分へ送る」にチェックを入れると、
パスワード通知メールはファイル配信操作を行ったユーザーにのみ送信されます。
配信先(宛先)には送信されませんのでご注意ください。
誤って「パスワードメールを自分へ送る」にチェックを入れた場合は、
ファイル配信操作を行ったユーザがパスワードを受領後にSMSや電話などメール以外の手段で相手(宛先)へパスワードをご案内ください。
詳しくはこちらをご確認ください。
【ダウンロード通知先】
「共有リンク」の共有先がファイルをダウンロードした際、
「指定したユーザ」宛に「共有リンクダウンロード通知」が送信されます
「指定したユーザ」は
共有したファイルが格納されているスペースの共有ユーザから選択が可能です。
通知先として設定できる対象は「ユーザーのみ」となります。
「グループ」を通知先に設定することはできません。
通知先の上限数は20件までとなります。
- 共有リンクからファイルが「ダウンロードされる度」にダウンロード通知が配信されます。
「初回ダウンロード時のみ」ではありませんことをご留意ください。 - 埋め込みリンクからのファイルダウンロードはダウンロード通知の対象となりません。
【埋め込みリンクを生成する】
【埋め込みリンクを生成する】にチェックを入れると、
「共有リンク」の他に「埋め込みリンク」が生成されます。
共有リンクと埋め込みリンクの違い
・共有リンク
共有リンクでファイルへアクセスする場合、Fleekdrive のビューワで表示されます。
・埋め込みリンク
埋め込みリンクへアクセスすると、対象のファイルへ直接アクセスし、ダウンロードされます。
Fleekdriveに保管されているファイルを Web サイトで表示させたい等の場合は、
埋め込みリンクをご利用いただくと便利です。
※埋め込み用リンクでファイルへアクセスすると元ファイルとは異なる名前で表示されます。
元ファイルと同じ名前で表示させたい際は
「ダウンロード用リンクを生成する」にチェックを入れ、
ダウンロードを許可し、ローカルでの閲覧が必要です。
※埋め込みリンクはリンクにアクセスした証跡が残らないことをご留意ください。
※埋め込みリンクからのファイルダウンロードはダウンロード通知の対象となりません。
共有リンクの設定が完了すると、リンクアイコンが表示されます。
設定内容を確認・変更する場合は、アイコンをクリックすると設定画面が表示されます。
共有リンク通知メールを送信した場合に、送信先に画像のような通知メールが届きます。
パスワードを設定した場合は別途パスワードのお知らせメールが届きます。
通知メールの URL をクリックすると Fleekdrive のビューワが表示されます。
パスワードを要求する設定の場合は、パスワードの入力を求められますので、パスワードのお知らせメールのパスワードを入力し、「認証」ボタンをクリックします。
ビューワが立ち上がり、ファイルを閲覧できます。
ダウンロードが許可されている場合は、画面右上の
ボタンをクリックするとファイルのダウンロードが可能です。
共有リンクからの閲覧を停止するには、共有リンク設定画面を表示し、共有リンク左下の「リンク削除」をクリックします。
共有リンク削除後は、共有リンクからのアクセスができなくなります。
最終更新日:2026/07/10










